二次審査
TOHOKU LOVE 2018

佳作

惜しくも一次審査を突破できなかった作品の中にも、素晴らしい作品がたくさん集まりました。
その一部をご紹介しますので、是非ご覧ください。
※「佳作」作品については,Web投票はできませんのでご留意ください。

  • 作品名 仙台を懐古する全ての人へ

    学校名:東北大学

    代表者名:伊藤 研二

    【作品説明】
    杜の都と呼ばれる所以を全面に押し出す構成にしました。 東京に行ったときに感じた緑と近代風景の共存が仙台には随所に見られることを伝えたいなと感じたのが今回の動機です。 さらにただ伝えるだけでは面白くないと思ったので仙台から上京した学生を想定し、 故郷を懐かしく思う気持ちを付け加えることでストーリー性も生まれますし、 何より自身の故郷を慮る心が少しでも湧いてくれたらと思いました。 初心者としては当然ながら撮影も含め綺麗にはできませんでしたが 取り組む機会を頂けて良かったと感じてます。

  • 作品名 Dear

    学校名:東北福祉大学

    代表者名:台野 秀

    【作品説明】
    実話を元にした映像作品です。故郷・会津から離れ、仙台で暮らす女子大生。そんな彼女を女手一つで育て上げ、常に気にかけてくれる母。同じ東北という場所でありながら『離れても繋がっている』、家族愛を見つめ直す作品にしました。

  • 作品名 哀愁のノスタルジア

    学校名:東北電子専門学校

    代表者名:川村 祐介

    【作品説明】
    かつて自分が住んでいた故郷、雄大で美しい自然と寄り添って生きていた過去そして現在に郷愁を感じ、生きていく

  • 作品名 ただいま

    学校名:福島大学

    代表者名:沼部 一輝

    【作品説明】
    ストーリーは 地元東北の不便さを嫌い、大学受験を機に都市部へ出て行こうとするも受験に失敗。嫌々ながらも地元の大学に進学することになった主人公。東京から来た友人の「地元だから気づかない魅力ってあると思うよ」という言葉で地元を見直し、当たり前にあった地元の食べ物や風景の魅力に気づく。 となっています。 今作は福島大学映画制作サークルの1年生のみで制作しました。先輩抜きで自分たちの力でどこまでできるのか、という挑戦でした。まだまだ課題はありますが、どうにか完成の形に仕上げることができ、今後の活動の参考になりました。

  • 作品名 私の好きな新潟

    学校名:前橋工科大学

    代表者名:戸田 杜男

    【作品説明】
    「新潟には、山もあれば、街もある。海もあれば、田んぼもある。畑もあり、芸術に満ち、雪も降る。川は流れ、道は定まる。太陽が輝き、街灯がきらめく。美味しい魚も、米も、肉も食べられる。素晴らしい音楽も、芸術も、伝統も味わえる。美しい山に、川に、海に満ちる。便利な道路、新幹線、電車がひかれている。ここは、あらゆるものに溢れている。それが、ここ、新潟のすばらしさである。だけど、それが、私の好きな新潟だろうか。私の好きな新潟は、どこにある?」新潟は、自然が豊かで、かつ県として発展していることが他県から見た新潟の素晴らしさだと思ってますし、それが新潟県の特色でしょう。しかし、それは他県から見た、表面上の素晴らしさ。18年、新潟で育ち、暮らしていた私の、好きな新潟は、どこにあるのでしょう? 軋む音と共に、電車が止まりました。一つ、これに乗って、その私の好きな新潟を、のぞいてみてはいかがでしょう。

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