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TOHOKU LOVE GAKUSEI MOVIE CONTEST

入賞作品一覧

一次審査の結果、「ショートムービーの部」7作品、「Web CMの部」7作品が「入賞作品」となりました。
いずれも、個性豊かな力作でしたので、「第3回TOHOKU LOVE GAKUSEI MOVIE CONTEST」審査員5名の方々より、
入賞全14作品に対するコメントをいただきました。
作品ごとに審査員からのコメント動画をご覧いただけます。

ショートムービーの部

クラスA(高校生)

作品名 弁当がつなぐ声

学校名:宮城県仙台南高等学校

代表者名:武田 風花

グランプリ・オーディエンス賞

受賞コメント

今回応募したのは経験をつむため、というのが1番の理由でした。挑戦という意味が強い感じだったのでグランプリを頂き、とても驚きました。気軽に参加したコンテストでしたが脚本、構成、撮影、編集とたくさんやることがあり、大変でした。どうオチまでいけるのかとても悩みました。しかし大変ながらも楽しく、目的通りいい経験をすることができました。この経験を糧にこれからも良い作品が作れるよう頑張っていきます。ありがとうございました。

作品名 恋せよ東北

学校名:法政大学中学高等学校

代表者名:生井 友里香

準グランプリ

受賞コメント

この度は準グランプリに選んでいただきありがとうございます。この動画では、東北への愛はもちろん、私たち高校生ならではの純粋で一直線な姿をリアルに表現しています。今まで演技をしたことがなかったので、主人公の気持ちを表現するのに苦労しました。この動画の主人公がどうなっていくのか続きを想像してくれたら嬉しいです。各場面にちりばめられた東北にも注目してください。この度はほんとにありがとうございました。

作品名 かんた君の大冒険

学校名:法政大学中学高等学校

代表者名:山口 貴大

受賞コメント

今回は第3回TOHOKU LOVE GAKUSEI MOVIE CONTESTの入賞を授与していただき、誠にありがとうございます。最初の段階で、絵本で東北の魅力を伝えるのはどうだろうかという案が出され、その中で話し合いを進めていき、より迫力のある飛び出す絵本に、文章はシンプルに、イラストは東北の良さが出るよう、全て手書きで作成しました。惜しくもグランプリには届きませんでしたが、高校生活最後に作った作品が多くの方の目に届くきっかけをくれた学生ムービーコンテストの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

クラスB(専門学校生、大学生)

作品名 変わるもの、変わらないもの

学校名:ASOポップカルチャー専門学校

代表者名:山岸 有里

グランプリ

受賞コメント

この度はグランプリに選んでいただき誠にありがとうございます。コンテストに応募するまで、私自身は東北に縁もゆかりもありませんでした。だからこそ今回私はこのコンテストに興味を持ちました。制作に取り組む中で岩手のことを知り、更に俳優さんや一関市の方々との貴重な交流が生まれ、私が作品のテーマとしていた「人・空間のぬくもり」を身をもって感じました。今回この作品が多くの方々の協力のおかげで完成したということに本当に感謝するとともに、アドバイスを吸収して引き続き作品作りに励みます。

作品名 あなたの暮らしによりそうマン!

学校名:福島大学

代表者名:向山 寛人

準グランプリ

受賞コメント

今回のコンテストで準グランプリという評価をいただけたことは、非常にうれしく思っています。今回動画を作る上で大切にしたのは、「自分が作りたい作品を制作する」ということでした。よりそうマンというストーリーを思いついた当初は、実は完成したものよりも壮大な内容になっていたのですが、3分に収めるために少しずつ削っていき、かつ自分が納得できるように仕上げていくのはなかなか苦労しました。審査員の方々のコメントを聞き、その苦労が報われたように感じています。ありがとうございました。

作品名 夜は明ける。

学校名:秋田県立大学

代表者名:田口 雄大

オーディエンス賞

受賞コメント

私はこの春で大学を卒業するのですが、この大学生活で学んだことを映像として形にして発信したいと考えていました。それは、地方からこそ新たな豊かさを見出せるのではないかと思ったことと、そんな地方から挑戦することの可能性でした。そんな時にこのコンテストと出会い、自分の気持ちとコンセプトの重なる部分が大きいと感じ、応募しました。結果は残念でしたが、発信することの楽しさや、伝えることの難しさなど、たくさんの学びを得る機会となりました。この経験を活かして映像制作を続けていきたいと思います。

作品名 「線」

学校名:神戸大学

代表者名:後藤 和音

受賞コメント

まず、多くの作品の中から入賞をすることができて非常に嬉しかったです。私たちが作品を通じて伝えたかったメッセージを、審査員の方々にしっかりとお伝えすることができて非常に良かったです。これから動画を作成する機会があるかは分かりませんが、作品に関する改善点のご指摘は真摯に受け止め、次に活かしていきたいと思います。コンテストを通じて、チームが一体となって一つの作品を完成させるという貴重な経験ができて有意義でした。今回はこのような機会を与えてくださり本当にありがとうございました。

WebCMの部

クラスA(高校生)

作品名 東北旅行大作戦

学校名:東京都立第四商業高等学校

代表者名:中村 柚花

グランプリ

受賞コメント

グランプリに選ばれてとても嬉しいです。コロナの影響で現地に行けなかったので、素材を集めることにとても苦労しました。30秒という短い時間で東北の魅力をどう表現するかとても悩みましたが、うまくできたので良かったです。今回のこの経験をバネにして、今後もいろいろな動画作りにチャレンジしていきたいです。この度は本当にありがとうございました。

作品名 わたしのふるさと

学校名:法政大学中学高等学校

代表者名:板橋 直佳

準グランプリ・オーディエンス賞

受賞コメント

私たちは本格的に動画を制作したのは今回が初めてです。考えたストーリーを映像にする難しさを痛感しました。何度も壁にぶつかりながら、試行錯誤を積み重ねた作品なので、このような素晴らしい賞を頂けてとても嬉しいです。審査員、そして作品に投票してくださった方に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

作品名 帰郷

学校名:法政大学中学高等学校

代表者名:高原 優汰

受賞コメント

今回僕らがTOHOKU LOVE GAKUSEI MOVIE CONTESTに応募したキッカケは学校の授業でした。実際に作業を行ってみると動画の編集自体は元々、得意というのもありそこまで苦労はしなかったのですが動画の素材を撮るという工程が苦労しました。僕達は本来電車や駅を背景に動画を撮ろうとしましたが、実際に行ったらもっと何日も前から言って許可が取れるか取れないかみたいな状況でした。今ではその帰りにグループのみんなで食べたラーメンもいい思い出です!

クラスB(専門学校生、大学生)

作品名 ホクホク東北つながる地域

学校名:法政大学

代表者名:田畑 晴基

グランプリ・オーディエンス賞

受賞コメント

この度はグランプリ賞・オーディエンス賞を頂くことができ、大変光栄に思っています。また先日は素晴らしい表彰式を用意してくださり、誠にありがとうございました。私たちが受賞することができたのは、演者の方や切磋琢磨し合ったゼミ生、そして青木先生など皆さんのご助力があったからこそであり、青木ゼミの頑張りが一つの形となって身を結んだことを大変喜ばしく思います。
以上、はなはだ簡単ではありますが、青木ゼミを代表いたしましてお礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。

作品名 The Next Era ~スマート社会化された新潟~

学校名:新潟コンピュータ専門学校

代表者名:星野 侑太

準グランプリ

受賞コメント

この度はWebCM部門で準グランプリを頂き、誠にありがとうございました。こういったコンテストでの受賞は初めてであり、大変喜ばしい限りです。審査員個別コメント動画では、多くの審査員様からこれまでの努力を高く評価して頂き、感慨無量でした。この賞を今後の励みとし、より世間から高い評価をいただけるクリエイターになれるよう精進していきたいと思います。最後になりますが、コロナ禍の中、コンテスト開催にご尽力頂いた運営の方々に心より感謝申し上げます。

作品名 東北の未来を映し出せ!!

学校名:福島大学

代表者名:野口 はる

受賞コメント

この度は、数ある作品の中から入賞作品に選出していただきありがとうございます。"お題に沿いつつもこれまでにないような作品"にすることを意識して映像作成に取り掛かったので、そこで生まれた発想(次回予告という設定など)が審査員の方々に評価されて嬉しく思います。しかし、BGMとナレーションのバランスが調整できていないという初歩的なミスをしてしまったことが非常に悔しいです。技術面でまだまだ改善すべき点があることを痛感しました。今回で学んだ失敗は今後映像制作をする際に活かしたいです。

作品名 若者と東北電力の豊かなサービスがある生活

学校名:デジタルハリウッド大学

代表者名:井上 皓太

受賞コメント

今回作品が入賞したことが、自分にとって非常に励みと自信につながりました。
大学4年間を通して映像を勉強してきて最後に制作したこの作品は私の生まれが青森であり、地方の観光PR動画を作りたいという動機からこのコンテストが最適だと思い、応募させていただきました。また、審査員の皆様からのコメントからこうして直接評価をいただくことにさらに制作意欲が出てきました。

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